本会は歯科矯正学の進歩,発展をはかることを目的とする.
この目的を達成するために,学術大会の開催,機関誌の発行,認定医等の設定,その他必要と思われる事業を行う.
本会の現在までの歴史を掲示しております。年表は下へ最新に掲示してあります。
 1926年10月
日本矯正歯科学会は東京において、東京在住の矯正歯科学研究家によって創立された。
 1930年10月
1930年8月11日に逝去された、故アングル博士の追悼会並びに記念展覧会が、東京歯科医学専門学校講堂で盛大に挙行された。
 1930年
第二回国際矯正歯科会議並びに学術大会の加盟団体となった。
 1931年5月
日本矯正歯科学会は、日本各地における矯正歯科学会を構成単位とし、その全部を統轄する団体となり、対外的には日本を代表することになった。
 1931年7月
ロンドンにおいて開催された第二回国際矯正歯科学会議並びに学術大会に代表として斎藤 久氏が派遣された。
 1932年4月
東京において第一回日本矯正歯科学大会が挙行された。同年、日本矯正歯科学会雑誌が創刊され、学術論文、臨床報告、症例報告などが掲載されている。
 1936年10月
日本矯正歯科学会創立10周年記念式典が東京で開催された。
 1948年12月
日本矯正歯科学会東京支部が独立した矯正学会となり、従来の日本矯正歯科学会は発展的解消となった。
 1959年7月
日本矯正歯科学会が再発足され、第1回総会が札幌市で開催された。
 1976年11月
学会創立50周年記念大会と第1回国際会議が東京で開催された。
 1988年9月
第2回国際会議が横浜市で開催された。
 1991年9月
第50回記念大会と第1回アジア太平洋矯正歯科大会が大阪で開催された。
 2001年10月
学会創立75周年記念大会と第3回国際会議が東京で開催された。
2005年3月31日現在、会員数は5,749名(うち認定医2,278名)、名誉会員31名、賛助会員37社となっている。